【本音】介護職がつらい5つの理由と、メリット・デメリット

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この記事では、介護職がきつい理由と、その対処のヒントを解説します。

介護職って正直きついですよね。
「もう辞めたい…」って思ったこと、ありませんか?

私自身も何度もそう思いました。

この記事では、介護職がきついと感じる理由を、現場経験をもとに5つ紹介します。

結論から言うと、介護職がきつい理由は主に5つあります。

①人間関係が大変

様々な利用者の方がいるなかで、どうしても自分の性格と合わない人はいます。                                    人間なので、だれでもそうですよね。それだけならよいのですが私的に辛いのが、「他の支援員には優しいのに私には態度が酷い」です。これはもう本当に辛い。私に落ち度があるなら反省や納得もできますが、思い当たることがないのに、ただ冷たくされる・・・かなり落ち込みます。

②身体的にきつい(腰痛・夜勤など)

介護職は訪問系の仕事や相談支援の職業以外は腰痛がネックになります。                                                                                    よく「椎間板ヘルニア」という言葉を聞くのではないでしょうか。                                                                                        背骨のクッション(椎間板)が飛び出して神経を圧迫する状態のことをさしますが、介護職では利用者の方の身体的な介護の場面で中腰や前かがみになり、無理な姿勢が長時間続くことで椎間板が飛び出してきてしまうんですね。                                                                      私は20代のころに腰痛に悩まされました。日常生活にも支障をきたしそうだったので、日常的なストレッチ、介護技術の習得、福祉器具を取り入れることで徐々に改善し、今では腰痛に悩まされることはほとんどなくなりました。(^▽^)/                                                                                                同じように悩んでいる方は、無理をせず早めに対策することをおすすめします。

③お給料が低い

これはかなりきついですよね。一般労働職の基本給よりも低く設定されることが多いです。                                                                                               夜勤手当や国から支援される、介護手当が支給されますが、基本給が低いため将来性に欠けます。超高齢化社会の日本にとって、介護の仕事は必要不可欠であると言えます。その仕事の給料が低いということは不満に思う人も多いのではないでしょうか。近年の介護施設では生活支援員のスキルや技術によって、更に手厚い給付に力を入れていることもあります。                                                                                  

④責任が重い

特に働き始めの方や、真面目な人ほど責任を感じるかと思います。夜勤で少人数の時や、利用者の方の体調が急変したとき、クレームがあった時などにプレッシャーを感じて、しんどくなってしまい「なんでこんなつらい思いをしてまで働いているんだろう」と感じてしまいます。                                                また、勤務していて「もし転倒させてしまったらどうしよう」「利用者の方の体調が悪くなったら・・・」と常に気を張っている状態も、精神的にきついポイントです。

⑤休みが不規則

特に入所型の事業所にありがちです。勤務シフトが早番、日勤、遅番、夜勤に分かれていて、さらに定休日は基本的にありませんから、土日祝日関係なく勤務日となります。独身の時は、平日が休みだと人ごみを避けられるというメリットがあります。家庭をもったり、土日休日の恋人や友人との予定が合わないなどがデメリットかと思います。                                                         ご自身のライフスタイルによってはメリットにもデメリットにもなる働き方です。

どれも現場で働くからこそ感じるリアルな悩みです。

ただ、その中でも工夫や考え方次第で少し楽になる部分もあります。
今後の記事では、その対処法についても紹介していきます。

今日もお疲れさまです。
無理しすぎず、ぼちぼちいきましょう。

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